大豆が血糖値を下げるのは

大豆は「畑のお肉」といわれるほど良質な「植物性たんぱく質」が豊富で低カロリー、

 

必須アミノ酸もバランスよく含まれています。

 

特に注目なのは、必須アミノ酸の一種「リジン」です。

 

リジンにはブドウ糖の代謝を促進する働きがあるので

 

糖尿病や予備軍の血糖値が気になる人にとって大切な役割を果たしてくれるんです。

 

豆腐や豆乳に含まれるポリフェノールの一種「大豆イソフラボン」も血糖値を下げる効果があります。

 

納豆に含まれる豊富な「水溶性食物繊維」は糖分の吸収速度を緩やかにしてくれるので

 

血糖値の上昇が抑制されますし、インスリンの働きを補助する力もあるんですよ。

 

さらには「ナットウキナーゼ」が血液をさらさらにし

 

動脈硬化などの生活習慣病の予防にも効果があるとされています。

 

おからは大豆イソフラボン・タンパク質・カルシウム・ビタミンEなどが含まれ、栄養価が高いけど低カロリー

 

しかも、お腹の中で膨張されるので、ダイエットや食べ過ぎ防止になると人気です。

 

大豆製品を上手く取り入れ、腹八分でよく噛んで食べることで

 

血糖値の上昇を抑えることができますよ。