低GI食品と高GI食品

血糖値とは、血液の中のブドウ糖(血糖)を表す数値です。

 

血糖値が高い状態が続くと血液がドロドロになってしまい、糖尿病のリスクも高くなってしまいます。

 

血糖値を下げるには、食生活の見直しが何よりも重要です!

 

そこで注目されているのが「血糖値の上がりにくい低GI食品」です。

 

低GI食品とは、どういったものなのでしょうか?その驚きの食材について調べてみました。

 

「GI」とは、「グリセミック・インデックス」の略で、

 

血糖値を上げにくい食品を「低GI食品」、上げやすい食品はを「高GI食品」と呼んでいます。

 

ブドウ糖を摂取したときの血糖値の上昇をグラフにし、、

 

炭水化物が分解されて糖に変わるまでのスピードを表した値です。

 

基本的に「自然に近いもの」がGI値が低いとされています。

 

例えば、玄米は低GI、白米は高GIです。黒砂糖は低GIグラニュー糖は高GIです。

 

GIち値が70以上の場合は高GI食品、55〜70は中GI食品、55以下は低GI食品とされています。

 

 

≪低GIの食品・食材≫

 

  玄米(55)、ライ麦パン(55)、全粒粉パン(50)、全粒粉パスタ(50)、サツマイモ(55)、

 

  りんご(36)、玉ねぎ(30)、アボカド(27)、納豆(35)、枝豆(30)、アーモンド(25)、

 

  バター(30)、プレーンヨーグルト(25)など

 

 

血糖値を下げるには「カロリー制限」が一般的でしたが、低GI値食品を上手く摂り入れることで

 

さらに食事療法の効果を高めることが可能です。